アユタヤスポット

国鉄アユタヤ駅からは、車で20分かかります。構内の西側にあるチーク材の伝統建築もぜひご覧いただきたい場所です。別名黄金寺院とも呼ばれています。月曜日、火曜日、祝日は休館日となりますのでご注意ください。

見学は自由にすることができますが、午前8時30分から午後4時30分までです。1380年に5代目王ラームスエンによって建立されました。頂上に黄金の玉がついていますが、これは1956年に仏歴2500年を祝ってつけられたもので、その重さは2.5kgです。ワット・ナー・プラメーンからは、車で10分です。

「チャオ・サン・プラヤー国立博物館」の博物館は、宝石ルビーをちりばめた煌びやかな装飾品など一見の価値がある品々が多く展示されております。今回も前回に引き続きまして、アユタヤのおすすめ観光スポットのご紹介です。高さ80mの塔は1569年にビルマ軍がアユタヤを占領した際に、その記念として建てられました。1956年から翌1957年にかけて行われた発掘調査で発見された美術品や歴史的資料なども展示されています。

午前9時から午後4時まで開いており、料金は30B。当時はビルマ様式でしたが、アユタヤを再興した20代目王ナレースエンによってタイ様式に改められました。宝石や装飾品は数多くあったものの略奪されてしまったため、展示されている品々は賊の手からなんとか逃れたものです。「ワット・プー・カオトーン」は白く美しい仏塔を登ればアユタヤの街を一望できる、アユタヤ最大の塔として知られています。