• 選び方の基準は対応と競合

    エクステリアの業者の選び方について、ご説明したいと思います。まず、一言で業者選びに ついて言うのであれば、
    「対応」を重視するべきです。
    どれほど素敵なデザインを行っている エクステリア業者に依頼しても、実際にあなたの意見の理解をしてくれなければ、意味が ないでしょう。意見を聞いてくれなければ、デザイナーの突っ走った物が出来上がって しまうのです。

    せっかく素敵なエクステリアを行いたいと考えていても、出来なくなって しまいます。そして、金額についてです。実際に金額のみの判断は、あまり効果的では ありません。

    実際に私が以前勤めていた会社は、とても他社との見積もりの競争がとても酷かったのです。 エクステリアの工事には、企業の努力によって、様々な格が出てきてしまうのです。 実際に、タイルやレンガの下地の暑さも60mmと決めている会社もあれば、80mmと決めている 会社もあります。場所によっては100mmを使用しなければならないところもあるようですが。 実施に地面が60mmで、メッシュ筋を入れる所もあれば、80mmを使用し、入れない会社もあります。

    下地を作成する際のコンクリートの種類もそれぞれの業者によって異なっています。 それぞれの会社によって、適正価格として提示しているので、どれが高いとは言えません。 逆に安いと思ったほうの見積もりがとても安いだけなのかもしれません。その際には、手を 抜いているかもと考えてしまうでしょう。なので、業者にきちんと見積もりの内容を説明して もらわなくてはなりません。

    業者の選び方
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競合



そして、その際に、競合で比較すればいいのかという点が出てくると思います。
ですが、競合に するかしないかはあなたの自由です。
実際に金額を比較する人もいるのですが、提案された 図面と同様でなければ、見積もりの金額の比較は出来ないと思います。
実際に、値段が大きく 異なるでしょう。もしも競合するのであれば、絶対に行ってはいけないことがあります。
それは、競合の際に他社の見積もりを見せてしまうことです。

その際に、自分の作業工程を他の業者に見せられた業者が不利になり、見せてもらえた業者が 有利になってしまうのです。
なので、見積書を見せられた業者は、あなたを信頼する事が 出来なくなってしまいます。もしも競合するのなら、
競合する際に競合だと伝えたほうが 良いでしょう。知らない間に現場が出来ていては、業者とは気まずいでしょう。
そして、競合での落とし穴です。見積書の図面を隅々まで、確認して見ましょう。
説明が あると思いますが、きちんと決めていたのに、追加の費用が出てしまうこともあります。

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